藤木くにあきblog 日本共産党 庄原市委員会 市委員 藤木邦明
  • 7月
    28

    2013.7.28
    安倍政権に教育提言を行う「教育再生実行会議」のメンバー
    八木秀次氏(「新しい歴史教科書をつくる会」元会長)
    過去の日本の侵略や旧日本軍「従軍慰安婦」への軍の関与を認めた「河野談話・村山談話」が「歴史教育を大きく反日自虐的な方向」に向かわせたと主張し、「安倍首相はそのような歴史認識と敢然と戦う政治家」と首相を賛美する“思想的同志”です。若者を戦場に駆り立てた戦前の「教育勅語」の「精神を復活させる」宿願を語っています。

    八木氏の“教育哲学”は、「教育には何らかの強制が必要であり、子供たちの意思だけに任せていたのでは、とても成り立たない」という“子どもべっ視”に基づいています。
    子ども自身の内面にある真実や成長への渇望に目を向けない立場です。
    そこから「手を上げてでも言うべきことを言い、するべきことをさせるのが親の愛情」という暴力必要論が派生しています。

    「ナンバーワンにならなくてもいい」と歌うSMAPの『世界に一つだけの花』について、八木氏が「こんな歌を学校で歌わされていたのでは子供たちは何も努力しなくなる」と非難するのも、根っこは同じ。
    競争という「強制力」に頼らなければ子どもの意欲を保てないという教育観・子ども観の貧困です。

    櫻井よしこ氏(ジャーナリスト、「国家基本問題研究所」理事長)
    安倍政権が今年から中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の委員に加えた。
    櫻井氏は「日本政府や軍が慰安婦を強制連行した事実はなかった」と主張し、2007年と12年の2度にわたって「歴史事実委員会」の名で米国の新聞に意見広告を掲載。
    これには安倍首相、下村博文文科相、民主党の北神圭朗氏(元衆院議員)など自民・民主の国会議員が名を連ねました。

    櫻井氏は、「体罰は教育です」と主張する「体罰の会」でも講演。
    「体罰を教育と位置づけるということは肉体的苦痛をさまざまな形で教育の中に取り入れるということだから、それは人間は無限の可能性を与えられていると同時に、無限の存在じゃないということをきちんと教えることだ」と述べています。

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