藤木くにあきblog 日本共産党 庄原市委員会 市委員 藤木邦明
  • 3月
    10

    谷口議員が一般質問 3月12日(火)午後2番目

    2019.3.10
    日本共産党の谷口たかあき庄原市議会議員が、3月12日(火)午後2番目(午後2時頃から)で一般質問をおこないます。

    ぜひ傍聴ください。

    家庭からインターネットで生中継をご覧いただくことができます。

    質問項目は、つぎのとおりです。

    1.子育て支援について
    ①幼児教育・保育「無償化」について、問題点や課題はないのか。
    ②西城保育所の公設民営化の方向が示されているが、庄原市の保育行政の公的責任を果たすため、せめて旧町に一か所は公設公営を残すべきだと考えるがどうか。
    ③放課後児童クラブの職員配置や資格基準の緩和が進められようとしているが、基準の緩和でなくすべての自治体が現行の省令基準に基づいた運営ができるようにすべきだと考えるがどうか。

    2.高齢者が安心して暮らせる地域づくりを
    ①市長は、施政方針で「高齢者の生活に対応するコンパクトな基盤の整備」、冬期安心住宅のニーズ調査と検討を言われている。
    問題は冬期だけでなく、人口が減っていく中での後期高齢者、特に85歳以上の増加への対応ではないか。必要な時に病院や介護施設が利用でき、安心して在宅で過ごせる環境をいかに構築するのかが、行政の最大の課題だと考える。この課題にどのように向かっていく考えか。

    3.学校教育の在り方を根本から見直すべきでは
    ①複式学級では「より望ましい学校教育環境」にならないのか。一面的な決めつけではないのか。
    統廃合して、1クラスの人数が大きくなれば、むしろ子どもにも先生にも負担が増え、問題行動も多くなる懸念はないのか。 
    本当に切磋琢磨でき、自主的に学ぶ、学習指導要領にいう「アクティブラーニング」を実現できるのは小規模・複式学級との考えや実践もある。もう少し慎重な対応が必要ではないか。
    ②各学校関係者との話し合い、保護者や地域の理解を求める取り組みは、順調に進んでいるのか。
    単式学級をめざすとの基本計画は、いったん白紙に戻し、どのような教育が庄原市にとって良いのか、じっくり学校、保護者、地域で議論しながら合意を形成し、新しい計画を策定すべきだと考えるがどうか。
    ③「イエナプラン教育」が、注目されている。その評価は分かれると考えるが、イエナプラン教育は、複式教育につながる点もある。画一的管理主義的な教育から、個々の子どもに合わせた本来の教育に立ち返る方向である。
    広島県教委も研究に着手するようだが、この方向は庄原市が進めている「より良い教育環境」の考え方とは全く違うと思うがどうか。

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