藤木くにあきblog 日本共産党 庄原市委員会 市委員 藤木邦明
  • 12月
    16

    議員定数、議員報酬、政務調査費のあり方について、議会改革特別委員会(8名の議員で構成)が、2班に分かれて、市内7地域(7会場)で、市民のみなさんのご意見をお聞きすることになりました。

    ぜひ、積極的に、多数、参加いただき、みなさんのご意見をお聞かせください。

    議員任せでは、よいことになりません。主権者は、市民のみなさんなのですから。

    日程、会場、担当する議会改革特別委員会の議員名、の順でお知らせします。時間は、いずれも、19時~21時までの2時間です。

    2012年1月17日(火)、比和文化会館、林 高正(板橋町)、佐々木信行(実留町)、赤木忠徳(西城町)、田中五郎(高野町)議員
    2012年1月17日(火)、高野支所2階、小谷鶴義(口和町)、谷口隆明(日本共産党・東城町)、野崎幸雄(高町)、福山権二(山内町)議員

    2012年1月18日(水)、総領自治振興センター、小谷、谷口、野崎、福山議員

    2012年1月19日(木)、口和自治振興センター、林、佐々木、赤木、田中議員
    2012年1月19日(木)、西城公民館、小谷、谷口、野崎、福山議員

    2012年1月20日(金)、東城支所3階、林、佐々木、赤木、田中議員

    2012年1月24日(火)、庄原市民会館、林、佐々木、赤木、田中、小谷、谷口、野崎、福山議員

    >>前回のブログも参照ください。

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  • 11月
    24

    2011年11月13日現在の、議会改革特別委員会の議論の状況をお知らせします。
    日本共産党の谷口たかあき議員の、きのこや通信第130号をご覧ください。詳しく書いてあります。

    こんな市議会でよいのでしょうか。みなさんはどう思われますか。

    これまでのブログも参照ください。
    >>ブログその1
    >>ブログその2
    >>ブログその3

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  • 11月
    2

    2011年11月1日の、市議会全員協議会に、議会改革特別委員会(8名の議員で構成)の議論の経過が報告されました。

    議員定数については、現行の25名を20名にという議員が16名で、過半数を超え、一番多いようです。
    日本共産党市議会議員団(谷口たかあき、藤木くにあき)は、現行の25名を基本とし、減らすとしても24名にという立場です。

    議員定数を、現行の25名から20名にした場合、(選挙区はありませんが)旧7市町ごとの人口比で、それぞれ何名の議員が選出できるのか見てみると
    現行25  庄原11 西城2 東城6 口和2 高野2 比和1 総領1
    定数20  庄原10  西城2   東城4 口和1 高野1 比和1 総領1
    差引    庄原-1              東城-2  口和-1 高野-1   となります。
    (現実には、得票状況によりどの地域も±1となります)

    議員定数の削減で、広大な地域の市民の声が反映できるようになるとは思えません。
    議会基本条例に基づく活動の強化こそ求められているのではないでしょうか。

    議員報酬は、現行の325,000円を、三次市並みの398,000円以上にという議員が16名で、過半数を超え、一番多いようです。
    日本共産党市議会議員団は、現行の325,000円という立場です。

    みなさんはどう思われますか。

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  • 7月
    29

    2011年7月29日、庄原市は、全国で12番目に広い面積を持つ市です。西日本では一番広く、香川県の3分の2の面積となります。

    同時に人口は、約4万人と少なく、全国711市のうち612番目という、少ない人口です。

    もう一つの特徴は、少ない人口が、特定の地域に固まって生活しているのではなく、広い面積の全域に点在して生活しているという点にあります。

    したがって、市政と市民の生活が遠くなり、ゆき届かなくなります。

    こうした点をふまえて、市議会議員の定数と報酬を見る必要があります。

    全国に711市ありますが、こうした特徴をもつ、庄原市に類似した市は、限られており、3市ぐらいしかありません。
    紹介しますと、以下のとおりです。

    市名、面積、人口、市議会議員の定数、市議会議員の報酬月額の順に記載します。
    岩手県宮古市 1,259.89平方キロメートル 58,981人 28名 320,000円
    広島県庄原市 1,246.60平方キロメートル 39,806人 25名 325,000円
    秋田県北秋田市 1,152.57平方キロメートル 36,153人 26名 232,000円
    新潟県魚沼市  946.93平方キロメートル 40,221人 24名 285,000円

    これを見ると、私は、現状でよいと思います。

    要は、議会と議員の活動を、7月29日のブログで紹介した、「議会基本条例」に定めたような活動にするには、どうすべきなのかを、真剣に議論すべきだと思います。それこそが、議会改革だと思います。

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  • 7月
    29

    庄原市議会の、議員定数の削減の可否(現在25名)、議員報酬の引き上げの可否(現在月325,000円)、政務調査費の新設の可否について、議会改革特別委員会(8名の議員で構成)で議論されています。

    次回の特別委員会は、2011年8月2日(火)午前10時から、市役所5階の委員会室です。ぜひ、傍聴ください。

    私は、市民のみなさんの声が反映されるよう、議会の運営のルールを議会基本条例として定め、2011年4月1日から施行したことを、しっかり踏まえ、それを名実ともに実践することを、前提に、議論する必要があると考えます。

    主な条文の要旨
    前文 庄原市議会は、市民の意思を代弁する責務を負っており、市民福祉の向上を使命として活動する。

    第19条 この条例は、議会における最高規範である。

    第20条 議会、議員は、この条例の理念、原則を順守し、市民に対する責任を果たさなければならない。

    第6条 議員と市長は、緊張関係の保持に努める。

    第3条 議員は、自己の能力を高める、不断の研さんにより、市民の代表として、ふさわしい活動をする。

    第5条 すべての会議を原則公開し、市民の意見を、聴く機会を設ける(市民のみなさんとの懇談会、市政報告会を含む)。

    絵に描いた餅にならないよう、市民のみなさんの、市議会、市議会議員へのご意見、ご要望を、どしどし、お寄せください。

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2010年12月7日から始まった講義の録画と要綱、資料です。要綱と資料はPDF形式のファイルになっています。●古典教室=講師:不破哲三社会科学研究所所長●綱領教室=講師:志位和夫委員長
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